酵素ドリンクの作り方と飲み方

 

販売されている酵素液には数十種類の原料が使用されており、発酵・熟成の工程を
経て、濃度の高い酵素が凝縮されています。

 

金銭的に毎日続けられない・酵素液が切れてて代用したい、そのような場合には
自分で酵素ドリンクを作ることができます。

 

一般的に良く知られている酵素ドリンクの作り方は、生野菜や果物を水と一緒に
ミキサーにかける方法です。しかしこの方法だとミキサーの遠心分離の熱で
酵素が減り、摂取できる酵素が少なくなってしまします。

 

そこで今回は、
酵素を減らすことなく栄養価の高い酵素ドリンクの作り方を紹介します。

 

まず準備するものは果物・白砂糖・ミネラルウォーター・クエン酸・容器です。
どの野菜・果物にも酵素は含まれていますが、特に以下のものに
酵素が多く含まれています。
(バナナ・リンゴ・マンゴー・パイナップル・アボガド・キウイ・イチゴ)

 

材料は皮ごとまるまる使用するのでよく洗い、包丁ですり潰していきます。
容器に潰した果物・ミネラルウォーター・白砂糖・クエン酸をいれて素手で混ぜます。

 

容器のフタを閉めて2日~4日常温で放置し、1日1回は容器の中を混ぜるようにし
ましょう。表面にプツプツと泡が出てくれば、発酵しているサインです。

 

1週間程で出来上がるので、裏ごしを行い酵素エキスを抽出します。
この酵素エキスを水やジュースで割ると、酵素ドリンクの出来上がりです。

 

 

参考「りんごを使った酵素ドリンクの作り方動画」

 

出来上がった酵素ドリンクは、空腹の時に飲むことで栄養素を効率よく吸収できます。
そのため朝起きてすぐ摂取するのが望ましいでしょう。

 

しかしこの酵素ドリンクの作り方は、手が込んでいて手間と時間がかかます。
ここまでするのが面倒臭いと言う方は、生野菜・果物・水をミキサーにかけるだけの
簡単酵素ドリンクでも酵素を摂取することができます。

 

ここで重要なのが、生の野菜・果物を使用すること。
酵素は熱に弱いため、加熱すると失われてしまいます。
そのため必ず生野菜・フルーツを使用してください。

 

野菜と果物の対比は好みですが、野菜が多いと苦くなってしまうので初心者の方は
8:2か7:3の割合で果物を多めに入れるといいでしょう。