酵素食品について

 

酵素液以外でも普段の食生活で酵素を摂取することができます。
酵素が含まれている食品は大きく分けて3つ、野菜・果物・発酵食品となっております。

 

その中でも特に酵素が多く含まれている食材は、 キャベツ・セロリ・にんじん・レタス・アボガド・マンゴー・パパイヤ・キウイ・バナナ...となっており、 発酵食品なら納豆・味噌・漬物などが有名です。

 

普段からよく摂取している食材なので、取り入れることはそう難しくありません。
ただ摂取する際ひとつ注意点があります。

 

酵素は、熱に弱いため炒めたり茹でたりと加熱する調理をしてはいけません。
50度以上の熱を与えてしまうと酵素は死んでしまうため、野菜は生で食べるようにしましょう。

 

これは、果物も発酵食品も同じで加熱調理をしてはいけません。

 

酵素食品を摂取するタイミングは食前、又は酵素食品のみが望ましいです。
食後や食中は他の食べ物の消化に邪魔されてしまい、酵素がうまく吸収されません。

 

なので、胃の中に何も入っていない食前か、酵素食品のみの食事にしましょう。

 

いざ酵素食品を食べるとなると、加熱調理してはいけないので野菜ならサラダ・果物や発酵食品はそのまま...と味気ない食事になってしまいます。
最初のうちはいいですが、続けていると味や食感に飽きてしまいます。

 

そうならないためにも、酵素の含まれた食材を上手く組み合わせたメニューを紹介します。

酵素ドリンク…定番中の定番、酵素ドリンクです。お好きな野菜・果物・水をミキサーにかけるだけでできるのでとても手軽です。

またジュースにすることで消化がよくなり酵素の吸収率もアップします。

 

アボガド+トマト+納豆+和風ドレッシングで和風サラダに

 

フルーツパフェ…バナナ・りんご・マンゴー・キウイなどたっぷりのフルーツと少量のアイスを盛りつければ酵素たっぷりパフェのできあがり。

 

きゅうり+味噌で酵素おつまみ

 

マカロニサラダ+りんご+アボガドで酵素たっぷりサラダ