プチ断食、回復食レシピの基本

 

プチ断食後は胃腸をいたわる

 

プチ断食を行った後は、久しぶりの食事だから、自分の好きなも物を食べたくなるかもしれません。

 

しかし、それは禁物です。
プチ断食後は、胃腸をいたわる食事をしなければなりません。

 

プチ断後は胃腸が休んでいる状態です。
そんな時に、脂っこいものなどを食べると、胃腸にとても負担がかかってしまいます。

 

プチ断食後の食事は、とにかく消化の良い物を選んで食べるようにしましょう。 プチ断食直後に食べると良いのは、やはりおかゆです。

 

水分量の多いおかゆがオススメです。大体、3分粥くらいのおかゆを食べると良いでしょう。量は少なめにしてください。

 

そして、5分、7分と、水分量を段階的に減らし、食べる量は少しずつ増やしていくのが理想です。

 

おかゆだけでは物足りない場合には、梅干しや味噌汁などを一緒に食べると良いでしょう。

 

もちろん、お味噌汁の具は消化の良い物を入れるようにしてください。おかゆをみそ味にするのもオススメです。

 

 

回復食レシピに役立つ「まごわやさしい」

 

段階的に普通食に戻してからも、食生活には気を使うようにしましょう。
できるだけ和食中心の献立を食べるように心掛けてください。
そして、余裕があれば、以下の言葉を思い出して欲しいと思います。

 

それは、「まごはやさしい」という言葉です。
これは、理想的な食事の食材の頭文字を取った言葉です。

 

ま…豆類。

  たんぱく質やマグネシウムが多い。

 

ご…ごまやくるみ、アーモンドなどの種子類。

  ビタミンEや不飽和脂肪酸が多い。

 

は(わ)…わかめなどの海藻類。

  カルシウムが多い。

 

や…野菜類。

  ビタミンA・C、食物繊維が多い。

 

さ…魚類。

  たんぱく質や亜鉛が多い。

 

し…しいたけなどのきのこ類。

  食物繊維が多い。

 

い…いも類。

  食物繊維が多い。

 

という意味があります。
これらをまんべんなく食べるようにすると、バランスの取れた食生活を送ることができると言われています。

 

つまり、断食後の弱った胃腸にもとてもやさしいということです。
減量後もリバウンドを防ぐ為の食事に、是非取り入れるべき言葉です。

 

時には洋食を食べるのも良いですが、どうしても洋食はカロリーが高くなりがちです。プチ断食後の回復食レシピはできるだけ和食中心の食生活を送るようにしましょう。

 

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