制限が苦手な方には半日のプチ断食が最適

 

 

プチ断食をしてみたいけど、まる一日食事の摂取を我慢する自信がない・・・。 そのような方は、まずは半日断食という方法でプチ断食の練習を行ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは、プチ断食よりも精神的・肉体的に辛くない半日プチ断食の実行方法について、ご紹介させて頂くことにしましょう。
半日プチ断食とは、前日の夕食の終了時間から18時間、食事の摂取を控える断食です。

 

なぜ18時間なのか?

 

その理由は、体内に取り込まれた食物が消化され、体内からなくなるまでに、およそ18時間が必要であるからです。
そもそもプチ断食の目的はなんでしょうか?

 

体脂肪や体重を落とすことは大きな目的ではありますが、体内の老廃物を一掃し、デトックスを行うという目的も、プチ断食にはあるはずです。
つまり、ひとまず18時間かけて、体内のお掃除を行いましょうというのが半日プチ断食の大きな目的であるといえるでしょう。

 

それでは、半日プチ断食を行うにあたっての注意事項をいくつか列挙してみることにしましょう。

 

「水分摂取と注意事項」

 

半日プチ断食は、水分摂取からはじまります。
とはいえ、カロリーの高いジュース類などをガブ飲みしてしまっては元も子もありません。

 

半日プチ断食を行う際には、水をメインに、1.5~2リットルの水分を摂取します。
また、食事を摂取した3時間前後は、水分の摂取を控えましょう。

 

食事中や食事の前後に水分を大量に摂取してしまうと胃液が薄くなり、食物の消化機能が衰えます。

 

「間食・夜食を摂取しない」

 

当然の話ではありますが、間食や夜食の摂取をしてしまったのでは、せっかくの半日プチ断食が台無しになってしまいます。

 

特に、食事の摂取を控えている時間には、ついつい食事のことばかり考えていて、終了後にどさっと食事を摂取してしまいがち。

 

終了後には、胃への刺激が少なく、なおかつカロリーの低い「お粥」や「ヨーグルト」を摂取し、胃を休ませてあげることを第一に考え、ゆっくりと通常の食事に戻しましょう。

 

いかがでしょうか?
この方法であれば、本格的に行うプチ断食と比較した場合、精神的・肉体的な負担がかなり軽いのではないかと思います。
プチ断食を行う自信のない方は、ひとまず半日プチ断食にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?