退屈な断食を楽しく過ごす回復食

 

回復食グラタン

 

プチ断食後、通常の食事に戻すまでの期間に食べる回復食ですが、どうしても似通ったメニューばかりになり勝ちで、飽きてしまうこともあると思います。

 

今回は、そんな時にオススメのメニューの作り方をご紹介したいと思います。
その名も、「回復食グラタン」です。

 

グラタンというと、とてもカロリーが高く、通常の食事に戻ってからもできるだけ避けようとするメニューの一つかも知れません。

 

しかし、今回ご紹介する回復食グラタンは、回復食に相応しいとってもお腹に優しいグラタンです。

 

どうしてグラタンなのにお腹に優しのかというと、豆腐や豆乳、そして味噌などを使用して作るグラタンだからです。

 

また、普通のグラタンはとろけるチーズをたくさん使うと思いますが、今回の回復食グラタンではチーズは使用しません。

 

目安として、プチ断食後、3日目くらいの食事に作ると良いと思います。

 

 

回復食グラタンの作り方

 

では、作り方をご紹介します。

 

【材料】

 

豆腐  4分の1丁

 

カブ  1個

 

バター 8グラム

 

小麦粉 大さじ1

 

味噌  大さじ2

 

作り方

 

①カブを食べやすい大きさに切る

 

②グラタン皿に並べて入れてラップをかけて電子レンジで柔らかくなるまで温める

 

③フライパンを熱してバターを入れる

 

④バターが溶けきったら弱火にして小麦粉を入れて炒める

 

⑤豆乳を加えて練る

 

⑥味噌を入れる

 

⑦豆腐を食べやすい大きさに切ってカブの上に並べる

 

⑧⑥をかけてトースターで焼く

 

これでできあがりです。

 

味はとってもヘルシーで優しい味だと思います。
しかし、結構ボリュームのあるメニューですので、食べ応えがあると思います。
お腹に優しいメニューですが、ゆっくりと良く噛んで食べるようにしてください。

 

飲み物は、冷たいものは避け、体を温める飲み物が良いでしょう。
ヘルシーで簡単、そしてボリュームもあるので、プチ断食後だけではなく

 

通常の食事に戻してからもオススメのメニューです。
断食回復食のメニューは、作り方を覚えてしまえば、あとは材料があれば直ぐにできるので、具材を自分なりにアレンジするなどして作ってみてください。