酵素とアンチエイジングの関係性について

 

前回のページで酵素には美肌効果があることをお話しましたが、実はアンチエイジング効果もあります。
そもそもアンチエイジングって何?となる方もいるので簡単に説明します。

 

アンチエイジングというのは「抗加齢」のことで、分かりやすく言うと老化を防いで若返りを促進させることです。
人間は誰しも年齢とともに老化していきますが、できれば老化のスピードを遅くしていつまでもキレイでいたいものです。

 

老化の原因は免疫力の低下やホルモンレベルの低下などいろんな理由が考えられますが、根本的な要因は酵素の減少・酵素不足です。

 

若々しい肌の秘訣はハリや弾力です。
ハリや弾力を保つためには肌の真皮層にコラーゲンやヒアルロン酸が十分にないといけません。

 

ただコラーゲンやヒアルロン酸は体内酵素の働きによって生成されるので、体内の酵素量が少ないと上手く生成されず老化が進んでしまいます。
また古くなったコラーゲンを分解するのも酵素の役割です。古いコラーゲンが分解されなくなると、肌は硬くゴワゴワしたまま。

 

すると肌の代謝が悪くなりシワ・たるみが出てきてしまいます。
つまり体内酵素を増やすことで、コラーゲンの生成を促しハリ・弾力のある若々しい肌を作ることができるのです。

 

アンチエイジングに効果的な理由がもう一つ、酵素は身体の新陳代謝を活発にします。
代謝が良くなると血液やリンパの循環が良くなり、肌のターンオーバーも活性されます。

 

シミやくすみ・シワ・たるみは肌のターンオーバーが乱れることで発生しやすくなるので、酵素を増やして新陳代謝を活発にしましょう。

 

アンチエイジングを心掛けるなら酵素を摂取するだけでなく、体内酵素を壊さないよう気をつけましょう。
乱れた食生活や暴飲暴食・睡眠不足・飲酒・喫煙・ストレスは酵素を壊してしまう原因になります。

 

いくら酵素を補っていても生活習慣が悪いと意味がありません。 バランスの良い食事・ストレス発散・規則正しい生活を心がけましょう。